今日の出来事、ゴールデンウィークの旅行1日目、鳥取砂丘3。

鳥取砂丘は、砂丘としての美しさよりも砂丘の頂上から見える砂丘と眼下の砂浜と日本海の美しさであると思う。頂上から暫くの間その景色を眺めていた。気が付くといつの間にか人が群がり始めていた。せっかく、美しい景色を眺めていたのに邪魔な観光客だ!と思ったが自分もそのうちの一人であった。数か月前はポケモン騒ぎでごった返していたようだが今はポケモンを探しているような人は誰もいない。あの状況が続いていたらこの砂丘の形も変わっていたのだろう。日本人の愚かさをつくづく感じた。これ以上人が増えないうちに退散しようと思った。そして今度は左の方から尾根伝いに下に降りることにした。下りも意外と足を取られて歩きにくく大変である。運動不足がよくわかる。脹脛が痙攣しそうになる。やっとの思いでオアシスまで降りてきた。遠目にはわからなかったが黄色い小さな花が群生していた。あとで調べたら、コマツヨイグサという花で外来種のようだ。砂丘に咲く特有な品種かと思ったが意外と何処にでもある花らしい。帰りがけにラクダに乗っている光景が目に入ってきた。女房は乗りたいと言い出したが子供から大人まで大勢が順番待ちで並んでいた。諦めたようだ。料金表だけ確認をすると、ラクダだけの写真撮影が100円、横に立ってラクダと撮影すると500円、もちろん自分のカメラである。一人乗りのラクダが1300円、二人乗りが2500円、時間は確認してない。それにしても子供を喜ばせる料金としては高すぎると思った。