現在の高齢農業を考え若い方の農業への興味

農業従事者は高齢の方が多いです。

70~80歳代は田んぼや畑と酪農そして蓄農にて現役です。

60歳代は若手と呼ばれる所もあります。

農村地域の過疎化が問題になるわけです。

しかし、この状況を傍観するだけでは、いけないと思います。

天候不順による農作物の供給不足もありますが、農家の高齢化により、やりたくてもできない農家もいると思います。

供給不足だけでしたら、野菜工場の大規模化で少しは助けることができるかもしれないと個人的には思います。

でも、やはり太陽の光を浴び、減農薬で育つ農作物をいただきたいと思います。

私だけではないと思います。

露地栽培やハウス栽培には経験を持つ農家さんが必要と思いますが、農業を持続するには若い農家が必要です。

男女を問わずに人に関心を持っていただくには、生活を維持できる収入や農業支援の情報が欲しいです。

例えば、大規模農業を行っている方もいます。

休耕田や休耕地の畑を高齢の農家に借り、行っている方もいると思います。

これには、当然農業の知識と人を納得させる力と人脈が必要と思います。

農地を貸す方も全く知らない、農業を知っているのかもわからない人には、貸さないと思います。

若い方の農業への興味を引くことが必要です。https://www.imacsindonesia.com/myusee-kouka.html