女子アジア杯の決勝リーグのなでしこジャパンと中国女子の試合を見て、これまでに見たこともないなでしこジャパンの選手たちの積極的な動きを見ることができました。
ここまでの試合では動きが今ひとつ相手より遅れてしまうことが多く、セカンドボールも相手に拾われてしまうことが多かったのです。
しかしこの中国戦は今までとはひと味違ったなでしこジャパンの試合を見せてくれました。
それは2011年のドイツで行われたワールドカップでアメリカを破って優勝した時を思わせるような積極的な試合運びを見せてくれたことです。
2011年の女子サッカーワールドカップ決勝戦では、あの強豪のアメリカと2対2で120分間を戦い、最終的にはPK戦を行い3対1で見事アメリカに勝ち優勝しました。
あの優勝した瞬間とその後行われた優勝セレモニーの感動は今でも忘れることはできません。
さすがにあの当時に出場した選手は、現在の日本代表には5人だけとなりました。
しかし当時の強かったなでしこジャパンの伝統は今も選手たちの中に生き続けているのです。
今回のなでしこジャパンの自信に満ちた試合運びで中国には3対1で見事な勝利をおさめて、いよいよオーストラリアとの決勝戦に臨みます。
ドイツ大会以後、後継者がなかなか育たなかった低迷期を乗り越え、今回こそオーストラリアに勝って強いなでしこジャパンの復活を世界に見せて欲しいものだと期待しています。ミュゼ 予約するコツ

鳥取砂丘は、砂丘としての美しさよりも砂丘の頂上から見える砂丘と眼下の砂浜と日本海の美しさであると思う。頂上から暫くの間その景色を眺めていた。気が付くといつの間にか人が群がり始めていた。せっかく、美しい景色を眺めていたのに邪魔な観光客だ!と思ったが自分もそのうちの一人であった。数か月前はポケモン騒ぎでごった返していたようだが今はポケモンを探しているような人は誰もいない。あの状況が続いていたらこの砂丘の形も変わっていたのだろう。日本人の愚かさをつくづく感じた。これ以上人が増えないうちに退散しようと思った。そして今度は左の方から尾根伝いに下に降りることにした。下りも意外と足を取られて歩きにくく大変である。運動不足がよくわかる。脹脛が痙攣しそうになる。やっとの思いでオアシスまで降りてきた。遠目にはわからなかったが黄色い小さな花が群生していた。あとで調べたら、コマツヨイグサという花で外来種のようだ。砂丘に咲く特有な品種かと思ったが意外と何処にでもある花らしい。帰りがけにラクダに乗っている光景が目に入ってきた。女房は乗りたいと言い出したが子供から大人まで大勢が順番待ちで並んでいた。諦めたようだ。料金表だけ確認をすると、ラクダだけの写真撮影が100円、横に立ってラクダと撮影すると500円、もちろん自分のカメラである。一人乗りのラクダが1300円、二人乗りが2500円、時間は確認してない。それにしても子供を喜ばせる料金としては高すぎると思った。